洋食 三浦亭(洋食/武蔵関)
細やかに手抜きのない料理

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都内の洋食百名店コンプ

長年、東京に暮らしていてもほとんど利用したことがない私鉄沿線にはどうしても疎い。西武新宿線もそのひとつ。洋食百名店のうち23区内のお店は制覇したつもりだったが、よくよく見るとこちらのお店だけ残っていることに気がついた。というのもてっきり23区外だと勝手に勘違いしていたからに他ならない。

通常はカウンター6席。コロナ禍では4席に減らして営業しているとの情報を目にしたこともあって、なかなか足を運ぶ機会に恵まれなかった。前日に予約を入れるとすんなり席を確保。晴れて訪問とあいなった。

駅を出て右手にある交番右の商店街を真っすぐに進むこと約5分。商店街が途切れ不安が募った頃に到着。
店内はカウンターのみで店主ひとりが切り盛りしている。この日は4席ではなく6席で稼働していた。

料理をどうするか悩んだ挙げ句、グリエールチーズハンバーグ単品にオムライスに。

まずはビールで喉を潤す。カウンター越しに仕事ぶりを拝見するとテキパキと効率よくこなしている。
最初にトマトのスープが供された。

いかにも手作りらしくほどよい酸味が効いたスープで快調な滑り出し。
続いて、サラダが登場。構成は一般的だがヴィネグレッドは独自に工夫を凝らしてある。

グリエールチーズハンバーグ

ハンバーグは表面に簡単に焼き色をつけると後はオーブンで火を通す。付け合せには野菜のクリーム煮というシンプルな構成。

ハンバーグはジューシーでなかなかの出来映え。事前に口コミを見るとハンバーグのみ注文した方の点数が何故か低い。てっきりデミグラスソースがいまひとつなのかと思ったが、頂いてみるとそうでもない。

付け合せの野菜のクリーム煮も素朴で優しい味わいでじんわりと染みる。ただ、このクリーム煮のソースがデミグラソースに侵食してきて、ソースが薄まるのはよろしくない。皿の上に別の容器に入れて出すなどひと工夫して欲しいところ。

オムライス

表面はしっかり、中はふんわりとした仕上がりで、チキンライスの出来も上々。デミグラソースもしっかりとしたコクの味わいで丁寧に作られていることは想像にかたくない。

やっぱりこのソースと比べるとやっぱりハンバーグのデミグラソースは損をしている。実際にハンバーグの残り半分はこちらのソースに付けて頂いたが、この方が遥かにマッチしていて満足度も高い。

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