最近ニューオープンしたお店。近隣には別店舗があり、いつも賑わっていたので以前から気になっていた。
どうせなら新しい店舗がよかろうと思ってこちらを訪問。後から気づいたことだが、どうやら近隣のお店とは少し業態が違うらしい。近隣のお店は大衆イタリアンを標榜しているのに対してこちらは大衆飯店とある様にやや中華料理に傾倒した品揃えになっている。
あまり中華料理気分ではなかったので、結果的に本領がわかりづらい注文となってしまった。どちらのお店にも共通するもつ焼きをメインに頂いた。
まずはカシラ、シロ、レバーを。こちらはタレで頂いた。新しいお店ということもあるのだろうが、タレがやや甘め。これならば塩の方が良さそうだ。
続いて、毛沢東、タン、ハツ。面白いのは毛沢東。中国料理店で見かける羊肉にスパイスを付けて焼いたもの。スパイスは少しシンプルながら案外悪くない。このあたりが中華寄りの大衆飯店らしさが出ている。
この手の居酒屋に来ると決まって注文するのがもつ煮。白と赤の2種類があり今回注文したのはオーソドックスな味噌味の白。少し煮詰まった感のある濃厚なタイプ。因みに赤はトムヤム風ということでなかなか食指が動かなかった。
安価な値段に惹かれて注文したハムカツは衣がサクサクとしてソース味で味のベクトルが変わるのでいいアクセンになる。
最後に追加したのがつくぴー。ピーマンの上につくねが乗っているのだが、つくねそのものも美味しく、これはリピート決定の一品。
餃子や焼売など中華メニューも豊富なので今度は中華メニューを試してみたい。