古くから地元に根付いた人気の洋菓子店
駅から線路沿いに歩く事、約3分。到着するとお店の外まで客がごった返していた。店内はケーキと焼き菓子のコーナーが別になっていて各々に会計の順番待ちの列ができている。
焼き菓子から2種類ピックアップして、ケーキの方の列に加わる。ショーケースのケーキは老舗らしいクラシカルな品揃え。創業当時からある人気菓子ということでこちらを選択。
ダミエ
ココアとプレーンの生地の周りには生クリームではなく、バタークリームを使っているのが特徴。その周りを更にチョコレートでコーティングしてある。いかにも古典的なテイストだが、組み合わせの妙が光る。
焼き菓子は包装紙がかわいい。そして謎の「す」の文字。
リーフパイ
リーフパイが有名な某店と比べると周りにコーティングされたザラメの量が少ない。そのため、生地の味わいがよりストレートに感じられる。バターの香りが濃厚で、程よい塩気も心地いい。
また、フォークを刺して付けられたと思われる穴がランダムに並んでいて手作り感が伝わって来る。裏面を見るとところどころキャラメリゼになっていて独特の香ばしさがある。
サブレ(オレンジ)
焼き菓子は全般的に同じベクトルで、バターの旨味にオレンジピールの香りがいいアクセントになっている。